不登校、発達障害、学習障害、多動・不注意、ASD、アスペルガー障害の教育相談と学習支援            
            NPO法人 SKCキッズカレッジ    
                                
活動記録
                      

 キッズカレッジとしての活動、関連団体との連携などの経過を掲載します。
 2019年    
     
   子育てサロンぽかぽか
 2019年度「ぽかぽか」日程
 隔月で実施します。  
 4月22日
 6月17日
 8月28日
次回は
 12月23日です
 2月26日
 いずれも10時30分~11時30分
 場所は清流荘です
 
 恒例の
青年期保護者会
 キッズカレッジ卒業生・高校生以上保護者会

 11月24日(日)午後13:30~
 事務所(学習室)にて


 恒例の年一回の懇談会です。
 久しぶりに顔を合わせて交流しましょう。
 
スタッフを含めて、14人の参加がありました。それぞれ、成長が見られる反面、青年期的な課題も見えてきました。
 2019秋
講演とトーク
  2019年度秋の「講演とトーク」のご案内

発達障害のある子どもの進路を考える
ー特別支援教育の現状と高等養護学校

講師:川村和人先生(高等養護学校教員)

11月24日(日曜日)
午前10時~11時半
大津市生涯学習センター4F視聴覚室
連絡先 077-511-9589
NPO法人SKCキッズカレッジ

詳細はここから
 
 2019年度新企画
「発達障害のある子どもの不登校問題」交流と相談会の開催
  発達障害が背景にある不登校・登校拒否の子どもが増えており、長期化する傾向が見られます。SKCキッズカレッジとしてはこれまでにも学習室の子どもたちには対応してきましたが、学習室に入会以前の子ども・保護者の交流、相談の必要性を感じて来ました。親の会との連携も進めています。当面は学期1回程度の交流と相談の会を下記の要領で開きたいと思っています。気軽にご参加ください。
 1,対象 発達障害(が疑われる)と不登校・登校拒否の子の保護者(保育は有りません。保護者のみ)
 2,場所 SKCキッズカレッジ事務所
 3,日時 5月28日(火曜日) 10:30~12:00
 4,参加費 1000円
 5,予約は必要ありません。
 6,個別相談の希望がある方は事前に予約してください。電話:077-511-9589
 3家族が参加し交流を行いました。
 理事会及び総会          告示
 
2019年度理事会および定例総会を下記の要領にて開催します。関係各位のご出席をお願いいたします。
             理事長 久保田璨子
理事会の開催について
 2019年4月27日(土) 12:30~13:30
  於:事務所
定例総会の開催について              2019年5月25日(土) 12:30~13:30
 於:事務所
議題
1,2018年度事業報告および決算報告
[2,2019年度事業計画および予算
3,理事の選任
4,人事について
5,その他
                       以上
2018年度事業報告、決算、2019年度事業計画が議案通り承認されました。
 おたのしみ会
3/2
 3月2日土曜日、恒例の「キッズお楽しみ会」終了しました。
  普段の学習室では見られない子どもたちの姿が見られました。

  これまで数年間、緊張が高いため、参加できなかったTくんが長時間たこ焼きづくりに参加できました。ずっとかかわってきたスタッフは「涙が出そうになった」と感動的でした。
  午後は、中学生のたこ焼きづくり。


 3時からは、高校生以上の青年期保護者会が事務所で開かれました。高校1年生から24歳の成人までの保護者の参加あり、久しぶりに顔を合わせて近況の交流で盛り上がりました。
 盛りだくさんの一日でした。
 
 理事長年頭の挨拶  これまでNPO法人滋賀大キッズカレッジは滋賀大学の中にあってその大きな支援の下で活動してきましたが、本年春に対等の法人格として滋賀大学教育学部と連携協定および覚え書き書を交わし、今後なおいっそう緊密な連携と協力関係を築いていくことになりました。そのため、滋賀大キッズカレッジとしまして、法人としての独立性を明らかにするため名称の変更をすることになり、本年10月に名称変更について滋賀県の承認が得られましたので皆様にご報告しご理解を得たいと思います。新しい正式名称はすでにホームページで明らかなように「NPO法人SKCキッズカレッジ」となり、「滋賀大キッズカレッジ」は今後通称となります。活動内容はこれまでとまったく同様です。これまでにもまして、皆様のご支援ご協力をお願いする次第です。             
            理事長 久保田璨子

 
 
 1/26  「発達障害の教育学」出版祝賀会(事務所にて、文理閣代表黒川実富子氏が出席してくれました。  
 新企画 SKC
アカデミー

1,講師:窪島務。何回か、外部講師を招待することも予定しています。
2,テキスト:窪島務『発達障害の教育学ー「安心と自尊心」にもとづく学習障害理解と教育指導ー』(文理閣 12月末発行)。各自テキストを持参すること。
3,参加者は、キッズカレッジスタッフと外部の発達障害の専門家(障害児教育研究者、支援学級担任、支援学校教師、通級指導教室教師、発達相談員)に限る。
4,参加費:キッズカレッジスタッフは無料、スタッフ以外は定員10名、全回通しで30,000円(1回毎、3,000円)とする
5,日時:原則第4土曜日16:00~18:00,
    時間は、行事の有無によって、14時~と16:00~の二通り有ります。ご注意ください。
6,場所:キッズカレッジ事務所
 
 1/12
 終了
 キッズカレッジ保護者手記第二弾企画
 2010年に第一弾『ぼく、字が書けない だけど、さぼってなんかいない 発達障害【LD、ADHD、アスペルガー症候群】の読み書き困難』を出して8年が経過しました。その後多くの新しい保護者が参加しています。第二弾の保護者手記2冊を来年度中に出したいと思っています。現在、保護者の編集委員募集中です。1冊は「安心と自尊心」を下に飛躍的な発達をした子どもの姿、もう一冊は、発達障害と不登校というテーマになりそうです(詳細未定)。
 事務局第1回編集委員会 1月12日(土曜日)
  14:00~、キッズカレッジ事務所にて
 
 1/12 終了   登校拒否・不登校問題滋賀県連絡会との懇談会
 2109年1月12日(土曜日) 10:00~  於:滋賀大学教育学部
連絡会から14人、、キッズカレッジから4名の理事の出席で有益な懇談ができました。今後の連携を確認。
 
2018年  
 12月  滋賀大学教育学部 12月22日土曜日
   特別支援教育フォーラム <どうつながる? 通常の学級と通級指導教室>
  詳しくはここから
 
 11月25日 登校拒否・不登校問題滋賀県連絡会主催の講演会に参加しました。今後の連携について打ち合わせました。   
 11月  当NPO事務局長の堀口が京都新聞の取材を受けました。京都新聞2018年11月26日付。
 「滋賀ラボ」シリーズ
ここから
 
 保護者勉強会  10月27日
今春、高校生になったS君の小さいときからの育ちの経過、現在高校生となって生き生きと生活している様子を語っていただきました。4年生でまだひらがな拗音がうまく読めなかったSくん。「うちの子もばけました。いま大変と思っているみなさんも大丈夫です」と淡々と語られました。
 
講演とトーク」 6月17日(日)
小学校高学年から中学にかけて大きく成長した姿を見せ、今春大学生となったK君の育ちをお母さんに話していただきます。
午前10時~12時
滋賀大学教育学部視聴覚教室
予約は必要ありません 
 
     
     
 2017後半期活動    
教育学部との連携  滋賀大学教育学部との連携調印にあたって
挨拶
 滋賀大学教育学があったことで滋賀大キッズカレッジは誕生し今日を迎えることが出来ました。大学とキッズカレッジの連携の調印式を期に共同の取り組みが幅広く進み、子ども、保護者、教育関係者がともに輝く未来を創る事業がさらに前進することを希望します。.キッズカレッジとして今まで以上に努力を重ねていきたいと思います。調印にいたるまでご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
         理事長 久保田璨子           
 
   2017前半期活動  □6月4日:講演とトーク  
 50名以上の参加で終了しました
□7月31日:学校連絡会 10:00-12:00 清流荘(教育学部職員会館)
□8月4日:キッズ半日学習会

8月8-9日:知能検査(WISC)研修会-WISCⅣ実施方法実地研修と学習障害アセスメント;要項 
  WISC-Ⅴについても触れます

8月18日(金曜日)滋賀大キッズカレッジ公開研究会ー「気づき」から確かなアセスメントへー;要項
 
   
 理事長あいさつ  

 新年あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。今年201712月に滋賀大キッズカレッジはNPO法人として13年目を迎えます。昨年、滋賀大キッズカレッジは年間を通して相談が途切れることなく続き、子どもたちや保護者の皆様の困難が伺えました。現在、キッズカレッジ学習室では小学1年生から高校3年生まで幅広い年齢の子どもたちがそれぞれの課題に取り組み成果をあげています。特に学習室に通う年数を重ねることで困難を乗り越えて、安心感や自尊心を身につけていく姿がはっきりとわかるようになっていきます。中学3年生は高校受験に向けて努力を重ねているところです。高等学校はキッズカレッジ学習室の子どもたちが「飛躍的発達」をとげていく大切な時期です。大人の責任として、すべての子どもたちに後期中等教育を権利として保障することが大切であると感じています。新しい年がどの子どもにも幸せで希望の年になることを願います。また、滋賀大学からは引き続き多大なご理解・ご援助を頂いていること、また滋賀大キッズカレッジも心理士資格に必要な臨床経験の場を提供するなど協力と連携ができていることを大変ありがたく思っております。

2017年が皆様にとりまして穏やかで明るい年になりますように心から願っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

          理事長 久保田璨子、副理事長 窪島務、事務局長 堀口真理子、スタッフ一同

 
 講演とトークには約30名の参加者がありました。ありがとうございました。
来年度のSNE学会は埼玉大学です
  予告:2016年度秋季「講演とトーク」
滋賀県の高等学校における特別支援教育の動向
講師:高等学校教師
日時
:11月6日(日) 10:00-12:00
場所:滋賀大学

日本特別ニーズ教育学会(金沢大会)
10月15-16日
滋賀大キッズカレッジからも参加し、自由研究3本発表します。
 
   New! 2016年度公開研究会のご案内

テーマ:公開若者ミーティング
高校生・大学生が、過去、現在未来を自分の言葉で語る
~青年期入り口で大きく変わった若者たち~


日時:8月19日(金曜日)
10時~15時
場所:滋賀大学教育学部視聴覚教室 他

要項はここから
 成功裏に終わりました。

高校生ミーティングの発表は見事でした、実に感動的でした。
   滋賀大学内SKC事務所・心理教育相談室
相談室があたらしくなりました
電話・ファックスは、SKC事務所にお願いします。
077-511-9589
事務所・相談室・学習室の地
ここから→
 
  2016年新年の理事長挨拶  2016新春のご挨拶
 

昨年はキッズの中3生が全員希望の高校に合格し、たくましく高校生活を送っています。発達相談も就学前から高校生、成人までとこれまで以上に広がっています。また、保護者の方との懇談、勉強会も回数を増やすなど努力してきました。研究活動にも引き続き力を入れ、特にひらがな、漢字のアセスメントの基礎的研究と「安心と自尊心」を基本とするキッズ指導法について学会での検討を行いました。「子育てサロンぽかぽか」は滋賀大学の芦谷先生やボランティアの力もお借りしてほぼ月1回開催しました。あわただしい1年でしたが、皆様のご協力とご支援によって少しずつ地道に発展しつつあることを実感しています。

虐待、いじめ、不登校など子どもの学校生活も大人の生活も困難度が増しています。そんな中でも滋賀大キッズカレッジ学習室で子どもたちが長い時間をかけて、もつれつつ試行錯誤しながら成長していく姿を確認できることは力強い希望の光です。新しい年、微力ですがいろんな分野の方々と手を結んで一つひとつの課題に取り組んでいきます。

新しい年の始まりにあたり、平和で戦争のない明るい未来めざして努力してゆきたいという思いをあらたにしています。みなさまの変わらぬご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

                                              理事長 久保田璨子、副理事長 窪島 務、事務局長 堀口真理子
     





                                   

 
   
 好評裏終了  「講演とトーク」: 発達障害についての子育て講演会
「高校生になった我が子の姿から」
お話は、滋賀大キッズカレッジ保護者
・発達障害があるとわかって
・滋賀大キッズカレッジ学習室に通って
・中学生になって
・高校受験と高校入学
11月29日(日曜日) 午前10時~12時   詳しい要項→
対象:保護者、家族、支援に関わる人(一般の方はご遠慮ください)
場所:滋賀大学教育学部 第1講義室(西門近くプレハブ校舎)   
主催:NPO法人滋賀大キッズカレッジ・滋賀大学教育実践総合センター
    2015年3月24日読売新聞滋賀版に滋賀大キッズカレッジの記事が掲載されました。

      2014年度 後期 3回連続講座
     「発達理論から発達障害と指導のあり方を考える」

第1回 12月7日(日)  1:00~3:30  講師:木下孝司(神戸大学 障害児教育における要素主義的行動変容理論の問題点と発達論的克服の筋道
   第1回講座は好評のうちに修了しました。次回、第2回をご期待ください。
第2回 2015年1月25日(日)   1:00~3:30   講師:赤木 和重(神戸大学) 自閉症スペクトラム研究の最新の知見と教育的指導の課
   第2回講座も好評でした。これまでの講座を聴かれて、自分の学校でも研修会を開きたいという声もでています。次回第3回最終回を乞うご期待。
第3回 2015年3月1日(日)1:00~3:30講師:窪島 務(滋賀大学) アスペルガー障害と読み書き障害の併存する子どもの発達論的理解と教育指導
         ー「特性」論的理解と個別認知スキルの訓練論を超えてー

  3月1日の3回目講座を持って今年度の連続講座は全課程を終了しました。受講された皆様、ご苦労様でした。
アンケートにも次回講座への期待がありました。来年度の講座の企画が決まり次第ご案内いたします。
    第3回 子育てサロン「ぽかぽか」
  
第2回(11月)は、お母さん、子どもたちのたくさんの参加があり、楽しい時間をすごしました。子育て真っ最中のお母さん、お父さんを応援するおしゃべりと相談の場です。お気軽においでください。
2月16日(月) 午前10時半-11時半 (要項)参加費500円
場所は、滋賀大キッズカレッジです。(平津1丁目37-5.Tel:077-511-9589)
専門アドバイザー:滋賀大学芦谷道子先生

終了しました
大人6人、子ども4人、滋賀大キッズカレッジスタッフ4人、
芦谷先生にも参加いただいて賑やかな交流会になりました。
今年度の「ぽかぽか」は終了しましたが、来年度は5月から毎月1回、計10回の開催を予定しています。読売新聞の取材もありました。近いうちに、記事が掲載されるかもしれません。
乞うご期待
   第2回 講演とトーク (要項
 
青年期・成人までの成長のプロセス、その間にあった様々
 な出来事などについてお話しいただき、交流を行います。
 (ご本人のお話については協議中です。)

 
発達障害の子どもさんをお持ちの方。身近におられる方。保育所、学校などで指導に当たられている方など、発達障害に関係のある方はどなたでも参加できます。
  
    たんに関心があるだけの方はご遠慮ください。
     
3月8日(土曜日) 10時~12時
     
場所:滋賀大学教育学部 25番教室
     共催:滋賀大学教育実践総合センター