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  不登校、発達障害、学習障害、多動/不注意、ASD、アスペルガー症候群などの相談と学習支援    
                                                                                         
   
NPO法人 SKCキッズカレッジ         
(前滋賀大キッズカレッジ)

SKCキッズカレッジ SKCニュース 学習室 教育相談 発達障害と不登校 研究活動 子育てサロン
「ぽかぽか」
更新 2019.06.18
 
教育学部正門
 
事務所&学習室

教育学部構内キッズカレッジ相談室
 新元号「令和」によせて


新元号が「令和」になったという発表とともに、「令」の字はいろいろな書き方があり、いずれも正しいという説明がありました。



はどちらも正しい。

 学校の漢字テストでは教師一人一人の感性である漢字が正しいとされたり、間違っているとされ、読み書き障害のある子どもたちの苦しさの一因になっていました。正しい書き方が必ずしも一つでないという理解が「令和」を機会に先生たちに広がればうれしいと思っていました。ところがある学校では、すぐに書写の先生から、政府の説明は間違っているという発言がありました。

改めて漢字の基本である「常用漢字表」を先生は読んでいないんだ、「なかなかだな」という感を強くしました。
 

          

                                                      

2019年度新企画  
「発達障害のある子どもの不登校問題」交流と相談会
  第1回相談会は5月28日に終了しました。次回は、秋に開催の予定です。
   相談希望のある方はいつでもお電話ください。

                                           
             SKCキッズカレッジフリースクール
          「コスモ・プラス」kosmo+

学習室のベランダを拡張して居場所空間を作りました。名称は「コスモ・プラス」(宇宙的な何か)、子どもたちの潜在的創造力をイメージしました。

「発達障害と不登校」がある子どもたちの居場所を目指します。
スタッフ不足のため、
当面はSKCキッズカレッジ学習室会員が対象です
水曜日2:00~5:00を考えています。活動内容は参加者と相談しながら決めていきます。
参加を希望される方はお問い合わせください。
    ボランティア募集、関心のある方お電話ください
              077-511-9589
                                           
 
子育てサロンぽかぽかここから
6月17日(月曜日)
は終了しました。
3家族、4人が参加しました。

次回は、8月28日(水)です

どなたでも参加できます。予約不要。参加費500円。
場所は、教育学部職員会館:清流荘です。

 時間 10:30~11:30
        SKCニュース
 書籍
窪島務著『発達障害の教育学ー
「安心と自尊心」にもとづく学習障害理解と教育指導ー』(文理閣 12月末発行、4500円(税別)。


子育てサロンぽかぽか
 2019年度「ぽかぽか」日程
 隔月で実施します。  
 4月22日
 6月17日
 8月28日
 10月28日
 12月23日
 2月26日

 いずれも10時30分~11時30分
 場所は清流荘です


  滋賀大学との連携     
 2017年6月21日 滋賀大学教育学部との連携協定及び覚え書きに調印 学部長室にて

  
 滋賀大学ホームページはここから
 
 左写真:署名する渡部学部長と久保田理事長  調印式を終えて:渡部学部長、白石副学部長、久保田理事長、堀口事務局長 
H28年度から相談室を大学内の独立棟(旧動物実験室)に移すことになりました。これまでばらばらだった相談室、保護者控え室、事務所を一つの建物にまとめることができます。207研究室も「相談準備室」としてこれまで同様に外部の関係者との相談・協議に使用できます。これまでの連携、相互協力の蓄積の上にさらなる発展の可能性が開かれるものと感謝しています。
来談者の駐車場利用も承認されていますので車で相談に来られるときはご連絡ください。

SKCキッズカレッジの相談室、学習室は、教育学部院生・学生の実習、研修の場としての役割を果たします。
 「会議」
     
  イベント   



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教育相談の予約受付
077-511-9589

受付時間
火-木
10:00-15:00

(相談中は電話に出られないことがあります)



 

新企画「SKCアカデミー」(2019年1月から15回連続講座:講義と討論)
    『発達障害の教育学』(窪島務 文理閣)の検討
  第5回は、5月25日、4章の3,4節を取り上げました。
    

  次回(第6回)は、
6月22日(土曜日)16:00~
5章「スクリーニングとアセスメント」です。

当日午後にキッズ1年目保護者会か予定されているため、開始時間が遅くなります。ご注意ください。

『発達障害の教育学』の梅原利夫さんの書評が雑誌『人間と教育』に、
黒田吉孝さんの書評が滋賀民研の『手をつなぐ』に掲載されました。
  ボランティア募集

火~金の午後(2時~5時)
土曜 午前・午後

 
  午後の学習室の支援ボランティアスタッフとして
1時間単位で定期的に活動できる方
 学歴、資格などは問いません。
  研修を受講したあと適性に応じて活動していただきます。

  詳細は電話で
  申し込み随時
(申し込みがありしだい研修日程を決め連絡いたします)

ハンス・アスペルガーの考え方の基本についての論文が滋賀大学教育学部の紀要に掲載されました。
関心のある方はご一読ください。
「研究活動」のページからダウンロードできます。

「H.Aspergerとアスペルガー症候群-アスペルガー症候群理解の前提として-
        
滋賀大学教育学部紀要第65号(2015) 101-118
⇒「ここから」もダウンロードできます




      

漢字の字体:「止め」「払い」はどっちでもいい

文化庁 「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について」
平成28年2月29日 報告本文はこちらから

SKCキッズカレッジは、漢字の書き方について、とめ、はね、など学校で子どもを苦しめている行き過ぎた指導についてこれまでも、文科省の公式見解である常用漢字表に基づいて指導すべきことを主張してきました。このたび、文化庁は常用漢字表の原則を確認したうえで、止め、払いはどちらでも良いという具体例を示しました。常用漢字表の原則からすれば、例示されているもの以外も認められるはずです。これにより、すこしでも学校における漢字指導の現実が改善され、子どもが漢字学習に安心して取り組めるようになることを願います。付け加えますと、漢字の書き順についても「筆順の手引き」(文科省著作)は、書き順は標準通りでなくても間違いではないとしていろいろな書き順を認めています。

 
   事業 

 「生活基本漢字 381字」
 
 
長年夜間中学の教師を続けてきた見城慶和(ケンジョウヨシカズ)氏は、「ギリギリこれだけは生活に欠かせない漢字として、「生活基本漢字」381字を選定しています。

見城慶和:夜間中学における国語の授業づくりー「生活基本漢字」の選定とその指導を中心にー、日本の科学者54(2)、2019
 論文はここから→(「研究動向」のページへ)
      
  
 専門アドバイザー   
          医学領域      十一元三先生(京都大学医学部教授・NPO法人発達障害研究機構代表  
     
          臨床心理学領域   芦谷道子先生 (滋賀大学教育学部准教授、臨床心理士)  
 リンク 
子ども自立の里 ここから  京都社会福祉事業団 ふれあいふくし   
リビング滋賀 連載「発達障害とは」  blog 発達障害&不登校
      by SKCキッズカレッジ  
大阪発達支援センターぽぽろ   
子育てサロン「ぽかぽか」  児童発達支援・放課後等デイサービス ジョイジョイ(大阪)   
 
 
特定非営利活動法人(NPO法人)SKCキッズカレッジ

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